木曽路 妻籠から馬籠 奈良井宿 遍路
2010/7/10から11 函南町歩こう会七月定例会に参加 島崎藤村の夜明け前の世界を歩いてきました
総勢34名 日曜日は参議院選のため定例の出発場所を変更して 伊豆箱根鉄道本社から 5時に出発
東海環状道を通り 中津川インターから妻籠宿へ
心配していた雨はなく 4時間で到着
妻籠は旧中山道の宿場町 永久保存地域として跡が残っていた

妻籠の町はずれに わらで作った木曽馬が がっしりした体格です

「木曽路はすべて山の中である」の言葉通り しかし 外国人の観光客が多いこと
地図を片手に歴史の道 中山道を 馬篭に向かって歩く
馬籠峠から馬籠宿へは急坂 コースが逆でよかった

本日の宿は 駒ヶ根温泉ホテル
宿の窓から 駒が岳 千畳敷方面 まだ残雪が残っていました

朝一番から 信州 駒ヶ根 宝積山光前寺に参拝
霊犬早太郎の伝説を聞きなが 本坊で納経 朱印を頂く
杉並木の参道 石垣の間から光苔が見えるとのこと 見る角度によってホタルの光のように
写真で撮ったが 微妙

権兵峠を経由して 奈良井宿へ
宿が奈良井千軒と称されるほどに 約一キロにわたって伝統家屋が建ち並んでいた
町の端の駐車場から逆端の木曽の大橋を見に往復した 大橋は岩国の襟帯橋のミニバン
信州そばがおいしかった

ビーナスラインを通って 霧ケ峰へ
ニッコウキスゲがパラパラ 霧の中を散策するが 案内資料の写真で満足することに
今年は季節異変で遅れ気味とのこと 合わせて 鹿がニッコウキスゲの新芽を食べてしまっているとのこと
有料道路の無料化で 朝霧経由を変更して 富士五湖 御殿場周りで6:30帰宅
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