奥多摩むかし道 遍路
2010/4/10 函南町歩こう会五月定例会の下見に5時起きで出かける
工程表通り 函南町中央公民館を6時に出発
駒門パーキングエリア 談合坂サービスエリアで休憩しつつ 奥多摩へ
今まで東京経由だったのが 圏央道開通で あっという間に 9時に到着
奥多摩ビジターセンターでむかし道の案内図を調達して出発

むかし道の歴史・文化財がいたるところにあり おもしろかった
定例会では 石像におさなえするものとして①穴のあいた小石 ②いった大豆 ③二股の大根 持って行くと良いかも
地図の6番 ちょっと高台にこの白髭神社が

規則正しく積まれた薪のある民家の近くには ミツマタの木が
初めて 黄色いピンポン玉の花を見る

つり橋を渡りながら 巨石や草花を楽しんだ後は 奥多摩湖への向かい上り坂がスタート
標高は ダムの底からダムの堰堤上までを想像ください
今回は水の調達を忘れ 水分補給ができず 最悪の状態 見晴らしポイントで へたり込む
奥多摩湖面を見ながら 落石注意して 崖を行く 地元のガイドは話をしないで素早く崖を抜けることと言われた
むかし道終点近くでは色んな面白いものが 金次郎さま とっくり そして石垣の上に沢山の この写真 何でしょう 答えは現地で確認してください

水と緑のふれあい館近くで昼食 ダムの管理棟で企画から完成までの歴史を聞く

奥多摩駅にバスで移動 満員 一人340円 4時間かかった登りが バスでは15分 早い
桜が満開で いたるところで春祭りが 屋台と 交通安全員の交通整理が多いこと
行きと同じで帰りも混雑なく 順調に函南中央公民館に5時ごろに帰宅
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