« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月に作成された記事

八月二日は 猫祭ですよ

静岡新聞にチラシが入りました

Img_3102


一年に一度の楽しみ 今年は猫顔のお化粧をしようかな 思案中

Img_3102a


久しぶりに 函南町のゆルキャラ しろにゃんに会えるかな

Img_3102b


孫たちが来るので楽しみです


| | コメント (0) | トラックバック (0)

七月定例会 乗鞍岳 登頂ならず

朝四時に函南町大場 伊豆箱根鉄道本社を 40名 出発 今回は遠いため 運転手二名ガイドさん1名の初めての体制 朝霧道の駅でトイレ休憩 富士山もきれいに見えてすべて順調 精進湖ではヘラブラ釣りの人が ボートレースのスタートラインのごとくきれいに整列して釣りをしていました

Cimg0821


上高地付近の安房トンネルでは晴天 川湯大滝で 山の状態を聞くと 暴風で霧で登れないよとのこと 信じられない話で スカイラインを登っていくと だんだん霧の中へ 畳平に着くと バスから出れない状態 登山はあきらめてお花畑をまわることに それも大変 リュックを置いて完全雨具対策  砂利状態の斜面にコマクサが群生

Cimg0830


木道を 風に飛ばされないように 前の人を見失わないように歩く さすが2700m 寒い ハクサンイチゲ 群生してました

Cimg0698


ヤマクロユリも群生していました ただし 霧と大風で みんな下を見をむいていて ゆっくり楽しめませんでした

Cimg0700


早めに切り上げて 下山 バスとタクシーだけの入山規制 運転手の腕が試されるラインでした 昼飯を観光センターの前のお風呂に入りすませる 近くの白骨温泉と同じ湯とか 真っ白で硫黄のにおいがして肌がぬるぬるして 体に良いと思われる温泉でした 帰り集合時間になると 乗鞍岳が晴れ間の間に姿を出して リベンジに燃えて帰ってきました

Cimg0833


お土産は 野沢菜 ライチョウのクッキー 10000歩以下でした 10時帰宅予定が 7:30でした

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上高地 明神池と穂高神社

穂高神社でご朱印をいただきました

Cimg0799


すぐ隣の 明神池の中を見学 一の池 水もが穏やかで幻想的でした

Cimg0753


二の池は 枯山水を思わせるお庭風に見えましたね

Cimg0756


先日テレビで 藤井フミヤが 近くの小屋でイワナの骨酒を飲んでいたので食べようと立ち寄りましたが あまりの人出であきらめました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上高地 大正池から河童橋経由 明神池 遍路

大正池でタクシーを降りて 梓川に出ると 絵葉書のような景色が 穂高連峰は霧で頂上が見えませんでしたが 下界の暑さから逃れていい気持ち  大正池からは 焼岳が見え 逆さ焼岳の写真が撮れました

Cimg0717


田代池などを散策して 河童橋へ 人だかりでしたね ひらがな文字と漢字の違いを聞きながら カッパ文字を映す

Cimg0742


木道を延々と歩き 穂高神社へ 明神池を眺めて神社に参拝 ここも人だかり カップル多し

Cimg0751


明神岳はタイミング良く霧が取れて 写真が取れました

Cimg0767


映画 ダケ とかで 小栗旬がここの山小屋で カレーライスと 大もりのスパゲティを食べたシーンだとかを聞きながら カレーをいただく ちょっと辛めでおいしかったです

Img_6741


車の立ち入り禁止なので バスかタクシー 車の奪い合いで 大変でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

乗鞍 下見 遍路

三連休に 29日の七月定例会の下見に行ってきました 当初は一か月前の予定でしたが雪が多くて 一週間前の現地確認でした 下界は晴天なれど 畳平は霧と雨時々晴れ間 本番を期待しています
剣が峰に着く 3026m 見てのとおり視界ゼロ 寒くて早々と下山

Cimg0651


頂上からすぐ下に頂上小屋 ここでバッチと登頂証明をいただく

Cimg0778


肩の小屋付近でやっと 晴れ間に頂上付近が見えました 人ばかりで 富士山登頂に近いものでしたね

Cimg0669


コマクサが いたるところで見れて 感激でした

Cimg0642


お花畑には色々な高山植物がいっぱい 黒ユリが咲きだしていました 定例会では満開かも

Cimg0700


霧の視界ゼロの中で登っていたときのあの苦しさは 何だったのか お花畑から振り返るとすべて忘れていました 来週は晴天だといいな 祈って帰ってきました


| | コメント (0) | トラックバック (0)

喫茶 キネマ座 ひと休み

三島市の郊外 梅名地区で 家内が買い物をしている間に ひと休み 良いところを見つけました レコードがいっぱいあり ミュージックボォックスが有り レトルト調で おつまみもあり  ゆっくり出来ました

Img_4256


タバコは吸わないのですが なぜか ほしくなるような灰皿でした

Img_9351


マッチ箱も 最近使用することが無いので 目新しく感じました

Img_1679


ちょっとした休憩時間をこんなところで すごしたいものですね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昭和の風景 ギャラリー善 遍路

今月の三信ギャラリーは 昭和の風景の写真展でした デジカメで簡単に今は撮影していますが 昔は大変だったのですね 佐野美術館でも展示していますが 入場料1000円 ここは無料 お得ですよ

Cimg0581


絵葉書をもらいました 伊豆長岡の さかなや旅館の付近だとか 現在の同じポイントでの解説書が有り 読んでみると昔が思い出され 楽しかったですね


Cimg0582


函南町の大仙山付近の写真が有り 行ってみましたが 荒れ果てて 同じ所が見つかりませんでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都民の森 三頭山 下見

雨の中 八月定例会の下見に 東京都と山梨県との県境の 三頭山に登ってきました 圏央道が開通して 八王子方面からは良いアクセスになったと思いますが 上野原から 甲武トンネルを経由して 都民の森の駐車場へ さすが東京都 よく整備されていました

Cimg0563


森林館で山の状況やら コースのパンフレットなどをいただき 雨合羽に着替えてスタート

Cimg0524


当初予定の左まわりを 職員の方からのアドバイスで 右回りに変更 正解でした 森林館の横から セラピーロード 最近切ったばかりか 木の香りがプンプンして 癒されました チップの香りも10分だけ すぐに慣れてしまいましたね

Cimg0529


だらだらと登っていくと 大きな滝が 滝の前のつり橋から滝を堪能 雨で増水していて 滝の音が大きくて 気持ちがよかったですね

Cimg0536


ブナと小川のある道を 標高1000mからダラダラと登る 1531mの中央峰が頂上 西と中央と東の峰があり 3峰で 三頭山というそうです ここまでの上りは良かったですが帰りの下りは急でした 逆にして良かったですね

Cimg0550


都民の森のレストランで休憩 皇室の紀子様もお子さん連れでこられているとか 二月の大雪の模様 など 色々な展示物があり楽しいところでした


| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊野詣 那智山 青岸渡寺 めぐり

熊野詣でのブログの最終にします 青岸渡寺は インドから熊野に流れ着いた 裸形上人が那智の滝の滝つぼから見つけた観音像を安置したのが起こりとされているそうです 神社の朱色を見ていたので 対照的でした

Cimg0481


1000日の滝籠りをされた花山法皇が行幸されて 西国三十三ヵ所第一番札所として定めたとされ 多くの参拝者が来ていました

Cimg0482


本堂は豊臣秀吉が再建したしたとのことで 桃山時代の特徴を色濃く残しており 世界遺産です 絵ハガキなどでよく見る 那智の滝との調和が美しい朱色の三重塔がそびえたつ フォトスポット 写真を整理中に家内を入れて撮影中のものをトリミング 単独での撮影はなし 残念

Cimg0486


お賽銭を上げて お参り 梵鐘の音が低音で鳴り響きましたね 御詠歌の書かれた短冊をいただく

Cimg0503


西国一番札所なので 書きなれたものですね ここから西国札所のスタートを切ろうとして 西国三十三の朱印帳を購入したかったが 足の痛さで 再検討

0500


熊野詣では終了 通常ブログに戻ります ご愛読ありがとうございました


| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊野詣 熊野那智大社 めぐり

かって坂の入口に大門があり 通行税を徴収していたのが名称の由来とされていたそうです 坂道の両側に門柱のようにそびえる夫婦杉をくぐり 樹齢数百年の深い杉木立の中に石畳の道を上りました

Cimg0456


私たちは途中にバスを待たせてあったので楽ちん 那智大社参道下の駐車場で降りたが そこから 門前街並みの階段 お土産や すずりや お菓子屋 少しづつ休んで やっと 朱色の大鳥居前に

Cimg0474


息が切れて どこが本殿だかわからないまま ところ構わず 鈴を鳴らして 拝みまわりました

Cimg0479


定期観光バスから頂いた あめ 美味しかったです そして 帰りがけに イラストの姿をした人が下から登ってきました お店の人ですか それとも モデルさんですかと尋ねたら 大門坂付近で貸衣装屋さんがあって 借り着できた観光客ですと言われ 自然と拝んでしまいました

Cimg0507


朱印所が見つからず 時間がなくて 走りまわったら お寺の道筋にありました 導線が大事

0499


黒蜜のソフトクリームのおいしかったこと


| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊野詣 那智の御滝 めぐり

日光のいろは坂と同じように クネクネと那智山に登ってきたら 山の中腹に滝が見えてきました 一の滝といわれるそうで 那智のお山の飛龍権現と 平安物語に出てくるとのことでした

Cimg0469


滝の下まで 階段を下りて行きました 最近の世界遺産のテレビを見たら 7/7に行われた 火祭りで 50Kg以上もある松明を持って下りているところでした

Cimg0464


滝下で滝を拝んだ後 さらに良く見える御滝神社に行き 滝のしぶきを感じながら 激写

Cimg0467


杯を 一個100円 ちょろちょろと出ている水が滝からの水とのことで 杯に満たしていただく

Cimg0505


横道があったが 滝下で朱印を預けたので もらいに足を引きずりながら坂道を上り下り

0498


この先 500段以上の階段を上るとのこと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊野詣 熊野速玉大社 めぐり

熊野川を下り 新宮につく 新宮の熊野速玉大社は 熊野権現最初の降臨地とされる神倉山に祭られていた神を移した社地とのこと 神倉山には登りませんでした  朱色の綺麗な入口門

Cimg0441


境内には 速玉大社社殿 お賽銭を上げるところが沢山あって 財布の小銭が底をついてしまいました 大学生の時 合宿で ここに朝のマラソンで毎日来たことを思い出しました

Cimg0444


境内に 高さ20mを超える 日本最大格の ナギの木が有りました 国の天然記念物と書かれていました 隣町の伊豆の国市 蛭ヶ小島にも 源頼朝の像のところに ナギの木が街路樹になっていました 由緒が有るんですね

Cimg0447


宝物殿に入りました 入口に 弁慶さんの記事が有り 内部は真っ暗の中に 平安時代の刀とか書物とか着物等色々なものが展示されていました 時間が無くてもっとゆっくり見たかったですね

Cimg0454


朱印を頂きました 若い宮司さんが書いてくれました

0496


| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊野詣 熊野本宮大社 めぐり

熊野本宮大社へ 階段を上り本殿へ 写真撮影は禁止 大しめ縄のかかる社門を写す

Cimg0419


ヤタガラスのお守りなどを購入する 元はここではなくて 川の中州にあり 洪水で流されて 旧社になっているところに行く 現在は更地 大斎原といい 日本一という鳥居が立っていました 高さ33.9m 横42m とパンフレットに記載されていました

Cimg0432


社務所前には 黒いポストがあり 記念写真を撮っていたら ポストの上に黒いカラスが これが サッカーのマークにもなっている三本脚のヤタカラスか?

Img_3049


社務所で記念品をもらっていると 達筆文字がめにつく 孫の名前と同じなので 写メにして 娘に送信

Img_3051


朱印をいただく さすが大社と思われる文字でしたね

0495


熊野川から瀞峡に行くのに 船の上に付けたプロペラ船で行ったことを思いだす 今は ウォータージェット船だそうです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊野詣 浦島ホテル 湯めぐり

旅行会社のパンフレットによく載っている浦島ホテルの洞窟風呂に入りたくて といっても 旅行会社のツアーの日程に合わなくて 単独で出かけました 駅から港に出て 船でホテルへ これも面白いですね 六ヶ所のおふろがあり 夕飯前に二か所をめぐりました 硫黄のにおいが鼻につきました

Img_0222


泊まった部屋は オーシャンビュー 六階からのぞくと 乗ってきたカメの船が往復していました

Img_3035


夕食は奥まった部屋でいただく 景色が 絵画のようで 食が進みました

Img_3037


本日の献立 海鮮料理で 美味しく頂きました

Img_3040


食後を また風呂 山上館というところに四番目の風呂があるということで出かけたが 島を利用しているので 島の頂上まで エスカレータ それが 四五本?続いていて本数を忘れるほどの驚きの長さ ちなみにエレベータは 37階?の表示がありました  中抜きなのかな?

Img_3042


地元の定期観光バスに乗るため 早く御休み

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊野詣 補陀洛山寺 遍路

那智駅近くに 補陀洛山寺があり 世界遺産に登録され 南方に補陀洛浄土を目指して渡海する上人たちの出発点 静かなたたずまいの中にありました

Cimg0381


案内板がありました 補陀洛渡海とは 平安時代から江戸時代にかけて 小さな船に閉じこもり 30日分の食料を携えて 生きながらにして南海のかなたにあると信じられていた観音浄土を目指すというもの このお寺が出発点と 案内

Cimg0377


朱色の船が展示されていました なかに上人が入ると 外からくぎ付けにしたそうです

Cimg0378


過去にわかっている上人様の名前が書かれていました たくさんの人がいたのですね Cimg0380


ご本尊の先手観音も苦悩する人々を救うといわれ 重要文化財に指定されているとのこと 達筆の朱印をいただく

Cimg0494


お寺の中は静かで 心静かに過ごせました 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊野詣 駅看板の不思議

名古屋からワイドビュー南紀で紀伊勝浦へ 三時間半の長旅 色々な疑問がありました まずは 遠くから見たら 駅の標識が 疑問符に見えました ?

Cimg0359


近づいて写真に撮ると 三重県の県都 津 つ 駅でした 

Cimg0360


柱の駅名も何かおかしいですね

Cimg0358


そして 熊野市の駅名 くまのし です 一般的には くまの ではないでしょうか ここでは 熊野市 です 疑問でした

Cimg0361


そして 四日市市 市が二つあります だけど 駅名は よっかいち 熊野市流に行くと よっかいちしし 何か変

Cimg0357


駅名の疑問でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »