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2018年3月に作成された記事

函南町日守山と桜

日ごろの運動不足を解消に日守山に登りました 桜と富士山が御褒美


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頂上に着くと 満開の染井吉野がお出迎え


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久しぶりの望遠カメラで我が家を探す ありました 留守のようです


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携帯カメラでも撮影 すぐに家族に送信


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大勢の方が来ていました 下を見ると中央道はのろのろの渋滞 入口の駐車場もいっぱいでした


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富士山はすぐに顔を隠してしまいました

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仏の里付近の桜 満開

あったかくなってきて 桜が満開になりました かんなみ仏の里美術館付近も満開です


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桑村小学校案内が生えます


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薬師堂と桜をセットにしたかったのですが 電線が多くて


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桜とかんなみ仏の里美術館のセットは 逆光になって 


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明日はどこか良いところを探しに行きたいです

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地学 富士山探訪観察会


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静岡県地学東部支部に参加 楽寿園前を八時出発 総勢30名 先日の大雪の後を サファリの横を通り 丸火自然公園へ 地元の斎藤先生から大渕丸尾溶岩流について説明を聞く 850年に流れたもの ごく最近です 溶岩樹型 横臥型 立っていた樹木に溶岩が巻き付き倒れたもの 直径130cm 急冷層がはっきりわかりました

ハンマーで溶岩を割り 露頭の表面を観察 白い結晶の斜長石を確認 富士市少年自然の家で 溶岩が離脱して 転がりながら球形になって固まった溶岩球を見る 溶岩塚を観察して 溶岩洞穴 溶岩トンネル 3回ほど 層になって出来 溶岩洞穴


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富士見が池周辺で昼食 他の鯉に比べて大きなひげのある鯉だなと見ていたら ひげは カエルでした びっくり


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870年ごろに出来た 東臼塚南溶岩流 まだ未開の土地で 紀元前150年の小天狗溶岩流の横に流れていて 溶岩樹形がいたるところにあり よい樹形があれば命名者になれるとのこと 落ちたら助けられないので2名での行動指示あり 20以上の穴発見 先生命名の アリ塚状溶岩樹型 道路から10m 


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十里木の別荘地帯の真ん中 十里木氷穴に入る 直径2.5mの立木を中心に七本の木が絡まった複合溶岩樹型 鑵子山溶岩流にある 前日の雪と地表が氷結して 階段にぶら下りながら観察


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溶岩樹形を見るには 山梨の河口湖周辺まで行っていたのが こんな近くに それも 新しいものを発見する楽しみが 二人以上でまた行きたいものです

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お墓参りでの出来事

お墓参りに行ってきました つくしを栽培しているわけではないでしょうね


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お墓の区画が空いているところ 密集していました


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場所が場所だけに 土筆のおひたしを作りたくなりましたが 控えましょう


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今年は沢山出ていますね 来光川の土手にも沢山あります

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西国9番 興福寺 南円堂

遅くなってからの 南円堂 見たいところが閉門時間近くになり焦り気味でお参り


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御本尊は見れませんでした 買いたいものがいっぱいで 時間ばかりすぎます


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五重塔 横目でとうりすがる


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団体と個人 多いです 待つのも楽し 朱印を怒られながら頂きました


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カラー御姿 神々しいです


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西国のブログは当面ストップ 次回の予定を計画中

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西国 8番番外 法起寺

長谷寺の門前から横道に入ったところ ちょっと見つかりずらいですが 入口のお土産屋さんでお茶を頂いて 一息つく


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路地の奥に本殿 こじんまりとした境内 勤行場所を探してしまいました


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菩薩様かと思っていたら徳道上人銅像


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朱印も順調に頂きました 納経巻物の最終ヶ所 まきもどすに大変でした 何か良い方法がないかアイデァ募集


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カラーのお御影もいただきました 初めて見させていただきました


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箱根では春分の日での大雪 桜が開花したとの情報でしたが 満開は伸びそうですね

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西国8番 豊山 長谷寺

奈良県桜井市 真言宗豊山派の総本山 風格のある仁王門を目前に ここに来るまでの門前町 呼び込みが多数


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よくテレビに出てくる登廊 トンネルのような全399階段 全長200m 灯ろうが吊 上中下の3廊で構成されており 高さがだんだん高くなり 人生の苦労にたとえられるとのこと


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登りきったところ初瀬山中腹の断崖絶壁にたつ舞台づくりの巨大な本堂 10.18mの十一面観音菩薩立像 久しぶりに会いました


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カラーのおみえを頂く


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納経巻物で頂く朱印にもだんだん慣れてきました


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次回の西国のコースを立案する時期になりましたね

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函南町歩こう会 総会

一年間のまとめの総会を行いました 毎年の恒例場所 おおとり荘 お世話になります


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入口玄関の前の狩野川土手に ピンクの桜?  アーモンドの花だそうです


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ロビーには つるし雛が 所狭しと飾ってありましたが 私はこれに笑いを頂きました


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総会は準備が良かったのか 予定どうりに始まり 少し時間オーバーしましたが とどこうりなく終了しました


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幕の内弁当を食べながら 世間話に花咲きました


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自宅に2時前に到着 あわただしい1日になりました

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深良用水と境川 地学三島

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静岡県地学会 増島先生の案内で ジオツアー三島40に参加しました 33名 三島駅からバスでガンセンター行きに乗り長窪城址跡からスタート 深良用水のおかげか 裕福だったようで 通常は代表が行っていた西国33 坂東33 秩父34 の参拝記念碑が個人名でたくさいありました


新旧の町並みで マンホールも所々でカラーを見つけました


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黄瀬川と大場川の中央くぼ地を縦横斜めに巡る用水を見ながら 芦ノ湖の水はきれいだと感じて 三島駅北口に南下 三島7石の1つ 耳石を観察 ミミの形をしていました 願い事がかなうと ミミの形のものを奉納


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数10年前は道に迷うから行くなと先輩から言われていましたが 今は道路整備中 この道は 箱根に向かっていました


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駿河の国と伊豆の国の境を流れる境川 伊豆に出たり入ったりして 水量のなくなった川を観察しながら JR研修所にきたら大きな日蓮さんの碑 ここも 伊豆と駿河との境標識とのこと いざこざがあったのですかね


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駿河の場所と 伊豆の場所では 石燈籠 石碑 の 種類や石材が違い いわれが面白かったですね

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毘沙門天の講演会 浅見先生

伊豆の国市文化財講演会に行ってきました 伊豆長岡総合会館 アクシスかつらぎで 東京国立博物館 浅見龍介先生による 巨匠運慶の芸術 願成就院の毘沙門天立像を中心に のタイトルで 聞いてきました


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長岡駅からバスで行きましたが どこからわきだしたかと思うひとがいっぱいでした


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三年年末に行われた 国立博物館の運慶展について 二ケ月間で 60万人が見たとのこと オドロキ メインは毘沙門天でしたね うしろ姿を見たことがなかったので感動しました


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どっしりした阿弥陀如来についても 説明をしてくれました また見に行きたいです


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不動明王も特徴的なことをお話しされていました 特に童子さんたち


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表面的なことしか見てこなかったので 講演会で話された 胸の周り ベルトの貼り方について 近いうちにお寺に訪問したいです

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東海道 由比から清水

由比駅に十時に集合 総勢30名 静岡県を中心に栃木や茨城の人ともに だらだら坂を登りだす 一汗かいたころに 倉沢の間の宿に到着 座敷から富士山を眺めて食事をする望眺亭に到着 店の中を見学


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山岡鉄舟が隠れた部屋を覗いたり フランス製10連発のピストルを見たり 歴史を感ずる場所でした


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一番驚いたのは ここの家主が 第23代が 松永姓で 室町から住んでいるとのこと もしかしたら親戚? 松永宝蔵さんが描いた絵画が所狭しと飾ってあって なぜかキンシンカンが湧きました 


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富士山は霞がかかっていてはっきりしませんでしたが よくテレビに出る場所で撮影


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興津の街を黙々と歩いて清見寺 坐魚荘で一休みして


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袖師付近は 大きな建物がなくて昔のままをかんじて清水駅へ

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伊豆88巡礼 田方平野を歩く

朝から天気が良く巡礼姿は快適です 大仁の旭化成横の9番澄楽寺から8時スタート 伊豆市田京駅から山の中へ 10番 蔵春院 大きなお寺でした 入口の門前が苔むして感激


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伊豆の国市中 11番 長源寺 反射炉近く 住職の法話を聞く 天井の彩色豊かな花とともに隠された文字を探す 富士山と山門が素敵


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伊豆の国市古奈 温泉場の中心地 12番 長温寺  足の形 踏んでしまいました


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伊豆の国市江間 蝋梅の花は散ってしまっていました 13番 北條寺 住職から仏像の見方を聞く 般若心経の勤行


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今はない富士見ランドの登り口 伊豆の国市多田 14番 慈光院 出来たばかりの本殿 柱からひび割れの音が聞こえそうな太い柱


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国清寺の隣 伊豆の国市奈古谷 なごや 15番 高岩院 住職が不在 事前連絡してあったのでお札が準備されていました


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時間と すでに3万歩をすぎ 22km以上を歩いたので 20番 養徳寺は次回にして かんなみ桜を見て 帰宅につきました 30名 28名が完歩しました


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西国七番 東光山 岡寺

明日香村近くで 石舞台古墳近くです 本殿は小高い山腹


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駐車場から急坂を登る 途中の分岐を間違えると 石舞台に行ってしまい遠回りになる


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現存する日本最大の塑像 土で出来た仏像 今回は眺められませんでした


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朱印を頂く


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今回からカラーの オミエ を頂くことにした 一段ときれいです


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今日は伊豆八八巡礼 自宅周辺を歩くので 桜が楽しみです

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ひなまつり

久しく大人ばかりの家族ではお雛様を見ることが少なくなってきました とあるところに飾ってありました 御姫様の位置を確認するために写真を撮りました


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我が家の玄関も春めいています


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家内のトールペイント


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気持ちに余裕が出てきたようです

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A RU KU 楽寿園スタート

ノルディックステッキを借りて 初心者コースを歩いてみました ポールを借りました 楽ちんです


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スタート前の 準備体操 大勢の人が参加していました


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他に色々なモヨウシものがあり 木にロープをかけて 登っていました


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楽寿園の中はアセビが満開でした

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帰りは 長男の友達が 街中の vio701 の 二階にお店をオープンしたので 寄ってみました  最後のパケットサンドとコーヒーをチョイス 美味しかったです


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大場から歩いて自宅まで のんびりと富士山バックに写真を撮りました


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長瀞 四月定例会の下見

函南町歩こう会 四月定例会の下見に長瀞アルプスコースを歩いてきました 長瀞駅前に車を駐車 万福寺までタクシー 宝登山山頂まで アルプスという名前で尻込み 初心者コースです コース案内は 3時間20分だが 2時間でOK


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宝登山から下山 隣をロープエェーが 山麓駅から長瀞駅まで 一本の下り 


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予定では 岩畳見物と 桜見物 当日4/8は現地では桜祭り 僧藤混雑が予想されそう 長瀞の荒川では 川下りが行われていましたが相当寒そう


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日曜日だけ開店する店が多くて シャッター通りでした 見るところは沢山ありそうですが 板状節理の岩 歩きづらくて 当日はどうするか考慮中


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街中のマンホールも長瀞の川下りがモチーフでした


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雨だけが心配です

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仁和寺と御室派のみほとけ

3/11で閉展になる 東京国立博物館 平成館で開催されている 天平と真言密教の名宝 を 見てきました 音声ガイとを付けたら 阿部寛が話していて 大変聞取りやすかったです


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いつもの通り写真撮影不可なのでパンフレットで 始めに人だかりだったのは 薬師如来座像 12CMの大きさの中に 薬師如来 日光菩薩 月光菩薩 12神将 あまりにも小さくて オペラグラスが役立ちました


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出展が174作品もあり説明できませんが 唯一写真を撮らせていただいた 仁和寺の観音堂を再現したところがありました 千手観音 28部衆 風神 雷神が 所狭しといました


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雷神のお尻が良かったです


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国宝 阿弥陀如来座像と両脇侍立像 仏の里の阿弥陀さんと違い 右に勢至菩薩 左に聖観音菩薩が居ました
平安時代 仁和4年 888年 阿弥陀さんでは一番古いと説明されていました


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最後の大トリは 千手観音菩薩坐像 西国33所第5番札所である葛井寺 ふじいてら の本尊 先日会えなかったのが上野で会えました 1041本の手があることを確認 一本ごとに手のひらに目があるとの説明 双眼鏡で確認 表から 裏まで なめるように眺めてきました


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平日にもかかわらず満員でした もっと早く行けばよかったです

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西国六番 壺坂寺

壺坂山 南法華寺 が 正式名 朱印を頂きました 本尊前にはお雛様が多数並べてありました


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沢山な石像がありました 名前がまだよくわからない仏像さんたち インド産


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大涅槃石像がある高台から 

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歌舞伎で上演される 壺坂霊験記の舞台 色々な資料がありました


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眼の神様でもありましたが 目立ったのは 千手観音 沢山あり 檀家さんが多いのですがね 東京都知事だった人の名前も石塔が奉納されていました


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山の上 早々とバスの人になりました

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日蓮宗大本山 池上本門寺

クラブツーリズムツアー 神社仏閣の一日学校に参加した 団体でのメリットを満喫してきました 池上本門寺山門前に集合


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一時間目 大堂内陣での特別法話 御本尊開扉 二時間目 唱題行修行体験 丸半のすき焼きでの昼食 三時間目 特別拝観  日蓮上人ご廟所 参拝


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宝物館での 日蓮上人の御真筆 西郷隆盛の碑文の下紙 など 日蓮さんが荼毘に付した多宝塔を開扉して 学芸員の方に解説を頂く 特別拝観


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日蓮上人が御入滅の地 大坊 本行寺で 御朱印を頂く 池上梅園で観梅 流れ解散で 馬込から五反田に出る地下鉄で 帰宅


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滅多には入れないところを見させていただいて 有意義な一日でした 自分は 御首題帳に書いてもらいましたが 家内の方は朱印帳だったので ユニークの朱印でした


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歩かないつもりだったのに 登山並み 二万歩に近かったです

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金沢文庫 運慶展

金沢八景の隣 遠いと思っていたのですが 思いのほか近し 京急の快速に乗れば二番目の停車 3/11が展示終了なので 駅から人手がつながっていて 迷子にならなくて助かりました


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伊豆北条の次の世代 金沢北条とはつゆ知らず 神奈川県立金沢文庫に入館


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目玉は 大威徳明王坐像 いつもの通り写真撮影できないのでパンフレットから 最近 運慶作が判明 手のひらサイズでした かんなみ仏の里の 勢至菩薩さんと 修善寺の大日如来さんも居たのですが 人手と びっしりと展示されていたので 存在感が薄れていたかな? 

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裏門から入ったようで 玄関前のトンネルに 広重の金沢八景の絵が八枚 掲示されていました そのうちの一枚


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金沢文庫は 称名寺の庭園の一角にあり 大きなお寺でした 北条実時以後の菩提寺


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十二神将が居ましたが 仏像の表示と 頭の干支が違うものが多数あり 戌には丑が乗っていたり 皆さん騒いでしました 

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西国5番 紫雲山 葛井寺

葛井寺と書いて 藤井寺 ふじいてら 駅のロータリーで降りて街中にありました 本殿は立派


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線香立てが 寝かせて立てる方式 一瞬面くらってしまいました

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お目当ての千手観音は居ませんでした 上野の国立博物館に行っていることは知っていましたが いざ 見れないと思うと残念 本当に 1045本の手が出ているとのこと 東博に行かなくては


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重文の四脚門 西からの入口 正門前にある お土産屋さんが嘆いていました 午前中は昼寝 静岡の人はお土産を買ってくれるとたくさんの試食を出してくれました


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マンホールがカラフル 消化器用のマンホールと面白いデザインでした


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先頭切って朱印を頂きにいったら 団体さんが先 あなたは先達さんでしょ 最後に出してくださいと お目玉 勤行の後そっと頂く

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朱印を書くのも大変ですね 三人いましたが てんてこ舞いしていました

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西国4番 槇尾山 施福寺

まったく登山でした 駐車場から 30分以上の登り 石段との格闘 スムーズに下っている人と帰りにあったのではなすと 往復6回 しているとのこと 修行でした


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標高600m 後1丁目に弘法太師の髪どころ

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手洗い所の水が冷たかったです


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本堂の中に初めて入る 色々な仏像があり 馬頭観音が玉眼で睨んでいました 四天王 28部衆 方偉大観音 涅槃お釈迦様 など 多数


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先達用の納経巻物 だんだん使用方法に 慣れてきました


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本尊は千手千眼観音 秘仏でしたが他の仏像たちを拝顔して満足

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確定申告 2018

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確定申告が終了しました 毎年のことですが 色々と変化があります 今年は電子申告に挑戦しようとしましたが 装置を購入できなくて 国税庁のアプリを使用した紙帳票で完了させました 生涯現役から離れて 今年から年金だけの申告になりました


本格的にふるさと納税をしました 今年は三件 地元の函南町 職場でお世話になった三島市 美味しいお肉を食べたくて 行ったこともない山形市 今年もがんばろう


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控除の省力化で 国税庁もがんばってます 昨年までは医療費控除を出すのに領収書を全部そろえて封筒に入れて持っていったものが 今年は 一覧表に記載するだけ 自宅で保存 大変便利ですね


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毎年のことですが 簡略化を望みます

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伊豆88遍路 東海岸サクラ満開

修善寺から峠を越して伊東市へ 27番東林寺からスタート 桜が満開に近くて 渋滞が続く 28番大江院 伊豆88遍路が江戸時代からあったという記録のお寺 本殿でお勤め 帰りは お庭にある甘夏のミカン狩り御接待


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29番龍泉院 町の文化財 しだれ桜はまだでした 30番自性院 法事中で 外でお勤め 隣の古民家で 昼食 田舎風のおそばと天ぷら はじめて明日葉のてんぷらを頂きました


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31番東泉院 女性の副住職でした 32番善応院 お庭に大きな十一面観音様 真後ろの顔は 大笑いと言われていますが?


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33番 正定寺 保育園を兼務していて子供たちが迎えてくれました 天井絵は 寿の文字が多数 色々な書き方があるものだと思いつつお勤め


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34番 三養院 河津桜は桜よりも観光客のほうが多いと感ずる人手 メイン道路よりも周辺のほうが満開でした 35番 栖足寺 カッパ伝説のお寺 キュウリが売られ なぜか 女性客が多数 桜とカフェと桜の匂いのする朱印でにぎわっていました


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天城峠から中央道は帰りの渋滞 縦貫道も渋滞なので 三島駅に行く前に 函南で降ろしてもらう 日帰りバスツアーは歩きません 9寺を巡って 五千歩でした

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伊豆88巡礼 箱根越え

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日帰りで巡るバスツアーに参加してきました 伊豆88遍路 H30年度3回目とのこと パス車庫から一番で乗車 三島 沼津の参加者を駅に迎えに行って 自宅近くに戻り 20番養徳寺からスタート 21番龍沢寺 左甚五郎?と言われている龍が目を光らせていました

22番宗福寺から箱根越え 歩くのと違い車は簡単 スカイラインから 日金山へ ツアーの強みで檀家さんが無住なので玄関を開けてくれてありました


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日帰り温泉もある 伊豆山神社の隣のハートピアで昼食 美味しいてんぷら御膳を頂く 参加者が自分より年配なのでおすそ分け えびを5本も食べてしまいました


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伊豆山 般若院から 熱海の中腹 興禅寺へ


 
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網代の長谷寺 ここも寺を開けてくれてあり 本殿の中で納経  外は荒れ果てて相模湾が見れなかったのですが ここに灯台があったとのことで電灯付きの遺跡があり


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桜と梅が 綺麗でした  総勢21名のお参りでした

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