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伊豆市牧の郷 ジオと歴史

牧の郷駅から23名で歴史散策スタート 伊豆霊場5番の玉洞院から 狩野川の中位段丘礫層を観察 約六万年前はここを狩野川が流れていた跡 現在の川から400m高さ数十m東側


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子安地蔵 子宝が授かるとお礼の地蔵をあげて


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加藤景廉の墓 藤原氏からの流れで 加賀の国司になったとき 加藤氏に変名 源氏の御家人になって 牧の郷に土着 ここから全国に加藤氏が輩出 豊臣秀吉の直臣 加藤嘉明や 江戸時代の当山の金さんなどが子孫 狩野川台風で流された五輪の塔をここに集めたとのこと


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 水晶山に登る 標高50mの登山でした 谷文晁が書いた水晶山 江戸時代は渡し船


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 頂上から川向こうの金山を眺める 大仁金山の跡


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水晶山の下には 現在の5代目の橋と 4代目の橋の記念橋


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大仁神社に参拝 神社と下の広場との間に 階段状になっていたのは 梅での植えるための花壇だと思っていたら 国体の時の相撲の会場で観覧席だったとの説明 変に納得


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ついでに大仁梅園の中を散策 三分咲きかな 2/22がお祭りのようです


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昼までの予定が寄り道をしたので三時過ぎに帰宅でした


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